D-REXとは

「銅」を主成分とした長期間の抗菌・抗ウイルス効果を実現した安心で安全な溶液です。

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速報:帝京大学にて新型コロナウイルス(COVID-19)の不活化が確認されました(2020.12.3)

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ECO

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安全性

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持続性

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99.9

 抗菌

環境に優しい

本製品では、微生物の力による自然の持つ「発酵(麹・酵母・乳酸菌)」の力で銅を一番小さな単位である銅イオンの状態にまで細かく、安定して保つことでより効果的な抗菌・抗ウイルスを実現しました。そのため、本抗菌剤には「酢酸」が含まれます。噴霧中に、微かにお酢のような匂いがするのはそのためです。※乾燥後、匂いは無くなります

​本製品に使われるイオン化テクノロジーは、従来の方法(強酸による溶解、電気分解など)に比べ、はるかに安全性が高く、イオン化・低分子化した状態が極めて安定的で、環境負荷も低い技術なのです。

この環境に優しい手法「発酵」*の力で作られたエコロジー抗菌剤は  *製法特許取得済みです。

人に優しい

我々人類は古くから銅の効力を活用してきました。青銅器時代では飲み水を銅の器に入れて病気を防いでいたと言われています。また、私たち人間の体には約80~100mgの銅が含まれています。銅は「必須微量元素」と言われ、特に発育の盛んな赤ちゃんの粉ミルクには銅イオンが添加されています。

持続性

非常に微細なイオン粒子(100〜300ピコメートル)なので、顕微鏡でしか見えないレベルの隙間に留まり、抗菌効果を保ちます。コーティングをした後に拭き掃除やアルコール除菌をしても大丈夫です。また、繊維質なものと相性が良く、奥まで浸透し洗濯を何度も繰り返しても抗菌効果が持続した結果が発表されました。

99.9%抗菌

抗菌性をより発揮するには、菌に触れる表面積の大きさがとても重要です。同じ量でも粒子が細かければ細かいほど表面積が大きくなり、効率的に抗菌します。また、粒子が物質の最小単位である原子レベルと同等サイズのため、少しの力でより遠くまでイオン粒子を飛ばすことが可能です。

D-REXのメカニズム

D-REXコーティングした後の抗菌のイメージです

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コーティング施工

コーティングの上を接触(菌が付着)

付着した瞬間から徐々に​不活化し​数時間後に99.9%不活化

不活化後再び

コーティングの上を接触

​数時間後に99.9%不活化

コーティングが無くなるまで繰り返し効果が持続します

第三者機関による評価結果

銅イオンの抗ウイルス効果 評価結果抜粋

​試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H3N2)

生地:編地(24/1 天竺生地

試験方法:JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法

放置条件:25℃、2時間

感染価測定法:プラーク測定法

洗濯方法:(社)繊維評価技術協議会SEKマーク繊維製品の洗濯方法標準選択法、吊干し

無加工生地

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銅イオン加工生地

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銅イオン加工生地を10回洗濯しても抗菌効果を維持しました!

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する

​不活化効果結果

第三者機関による検証結果

2020.12.3

帝京大学ときょうと官民連携ネットワークとの産学連携受託研究において、帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科 松村 充 准教授により検証頂いた結果、D-REXを使用した試験片による、新型コロナウイルス(感染症名:COVID-19, ウイルス名:SARS-CoV-2)の不活化が確認されました。

 

【研究の目的】

新型コロナウイルスによる感染が社会問題化する中で、この感染リスクを軽減するために、現在のいわゆる消毒・洗浄の方法以外の予防策として、触媒反応を用いた対策が有効ではないかと考え、帝京大学医学部臨床検査医学 古川泰司教授監修のもと、その有用性を検証頂きました。

 

【研究の成果・今後の方針】

このことから、D-REXは、学校、病院、多くの方が利用する公共施設等や、飛沫の付着する衣類、人の手が触れる器具・機材などに対する噴霧により、持続的な抗ウイルス効果をもたらすことが可能になると考えられます。なお、D-REXは、多種多様な菌・ウイルスに対する効果が期待できることから、今後、家畜に害を及ぼすウイルス等、多種多様な検証を実施していきます。

触媒反応を用いた坑ウイルス製品

D-REX (Pt-TiD)の効果測定について

D-REXの成分である銅イオン、プラチナイオン、酸化チタンの触媒成分による

新型コロナウイルス量の変化について下記の研究を行いました。

安全キャビネット内に設置した 3㎝四方の試験布の一方に D-REXを塗布、一方は無加工の試験布に対して、新型コロナウイルス液を 10μ L塗布し、減菌チューブ内に入れ、白色蛍光灯下、 25℃にて 24時間静置。 

静置後各試験片の新型コロナウイルスを real timePCRによる遺伝子検査法にて測定。 

D-REXを塗布した試験片に付着していたウイルス量( RNA成分量から算出)は 24時間後、約 1/10(約 90%の減少)まで減少した。

これによりD-REXを使用する事で、新型コロナウイルス量を大幅に減少できることが判明した。 

この研究成果からD-REXは、学校、病院、多くの人々が利用する公共施設などや、飛沫の付着する衣類等、多くの人々の手が触れる場所に噴霧する事により、持続的な坑ウイルス効果をもたらすことが可能になることが判明した。